2009年10月5日月曜日

インドの魅力の変化

話を聞くまで自分の意識では、インドといえば、安い労働力と土地で安くものを作り、それを輸出する国、という印象だった。しかし、その認識は現在変わっているらしい。

中間層の拡大とともに、現地の人件費は高騰しているし、もはや工場としての優位性はない。それよりも中間層の拡大に目を向けなければならない。11億人という巨大なマーケットの中で中間層が少しずつ拡大している。もしそのパイを獲得することができれば、それだけで投資する価値はある。

今後は業界別にインタビューの内容を検証しながら、インド経済を見ていきたい。

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