■水の話
僕は毎日水を買って仕事中に飲めるようにデスクに置いている。もちろん自分用のものであるし、だれかに奉仕しようとして持ってきているわけではない。
本日、事件は起こった。同僚のkettyさんが教えてくれたのだが、僕が席を立って、他の部屋に行った瞬間に、がぶがぶ僕の水を飲み始めたそうだ。日本人的に普通に考えれば、あまり交流のない、僕の水を断りもなく飲むことはあり得なく、断ってから、もしくは飲まないという選択をするだろう。しかしながら、彼らは水が公共のものとどうやら考えているようで、何の遠慮もなく飲みやがった。ちくしょう。別に飲んでもいいんだけど、一言いってくれればなー、と思った。
■訪問者
今日は、日本のアイセックから4人のスタツア参加者が会社にインタビュー及び会社見学に来てくれた。
上司とも時間を取って話し合うことができたから、情報は得られたかな?そうあってほしい。
おみあげに日本人の心である、味噌としょうゆ、せんべいを持ってきてくれた。醤油さえあれば何でも日本食になる。
今日は日本料理を作ったろう、と思う。ありがとう日本の友。
■ヒンディー語を勉強中
・ドースティ<friend>
・ハム Office ジャラヘヘ<オフィスへ行きましょう>
・ヘ メラ ドスティー<彼は私の友達です>
・イエ <この人、これは>
・イエ キャー ハエー<これは何ですか>
・アアプ カイセ ハイ<ご機嫌いかが>
・マエーン<私は>
・ザラー スニエー<ちょっとすいません>
・サブジー<野菜>
うちの会社にはキッチンがあって、そこでいつも飯を食らうんだが、そこで働いているやつと仲良くなった。いつもチャイを席に持ってきてもくれるんだが、かなりなれなれしい。僕のことを好きなんじゃないかと勘違いするほどだ。英語はしゃべれないのでヒンディー語での会話になる。ドースティ-(友達)を繰り返すものの、コミュニケーションは難しい。僕も少しずつヒンディー語を勉強しているが、まだまだだ。インドにいる時間はあと1か月ほどある。少しずつマスターしたい。
■挑戦
いつも仕事終りに会社の隣の屋台でチャイを飲んで帰る。一杯3ルピー。なかなか手頃な値段だ。昨日は、ちょっと挑戦して、フルーツジュースを飲んだ。インドに旅行に行く前に必ず言われるのはフルーツジュースだけはやめとけ。ということだ。だが、僕の同僚のkettyさんはもうすでにフルーツジュースの通過儀礼は終了しており、何ともなかったとのこと。したがって、僕も試してみることにした。僕が考えるフルーツジュースの怖さは3つあり、
1つはコップの洗浄が十分でないことだ。コップの洗う状況をkettyさんと共に見つめていたのだが、水でコップを流す。それだけ。洗剤も、手で洗うこともしない。大丈夫かなと心配になった。2つ目はフルーツをつぶす機械が清潔ではないこと。おそらく一日中使っているであろう、木製のすりつぶし道具を使って、フルーツをすりつぶし、汁を出す。たとえ、フルーツ自体が清潔であったとしてもつぶしたら、その汚れが移ってしまうよ。
3つ目は、氷を使うこと。ご存じの方は多いかもしれないが、氷もアジアの国で気を付けるべき、食材の一つである。生水はもちろんのこと、それを凍らせた水ももちろん、質が悪いのだ。
これだけの好条件のもと、飲んだフルーツジュースは期待を多少裏切って美味だった。次の日におなかも壊さなかったことも高評価の材料だ。
このあと、さらにレベルの高いサトウキビジュースを試すつもりだ。どこまでいけるかな。。。
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