2009年9月20日日曜日

9月20日残り少ない日曜日のインド

研修も終盤に差し掛かり、残る研修期間は、あと3週間弱。
昨日は、同僚のkettyさんが、研修を修了した。

さて、自分は実は来週から休みを取って、デリーに行ってくる。
日本の企業にインタビューに行く。

会社の取材とかではないが、面白そうなことをしたいなということで、
同僚のkettyさんと自分たちでアポをとって色んな人に会ってくる予定。
7社ほどアポが取れたので、現在質問内容を吟味中。

その代りボスには膨大な量のノルマを提示されて、休み前までに残業してもいいから終わ
らせろ、っていうことを言われた。月曜日に出発する。

ネットは見るようにするので、連絡はそちらに。

2009年9月6日日曜日

インドでの挑戦2

■挑戦2
サトウキビジュースに挑戦したが、味はそんなに悪くなく、甘ったるい感じもしなかったのでスッキリ飲めた。気になる体調は問題なし。本当にインドでおなかが強くなっているようだ。
さらに、先日は、屋台での食事にチャレンジした。レベルアップだ。屋台には日本でいうところの数種類のカレーがあり、サラダとカレー3皿、チャパティが食べ放題で、35ルピー。破格の値段である。おなかいっぱい食べることができて、食事もおいしい。今まで、ゲストハウスで、50ルピーも使って食べていたのよりはよっぽど経済的だし、お得だ。

■スポーツの違い。
先日、ジャイプールのSMSスタジアムというところに行ってきた。
SMSというのは王様の名前に由来しているようで、なかなか立派なスタジアムがあった。
何のスタジアムなのかと警備員に尋ねると、クリケット専用スタジアムのようだ。

そういえば、クリケットをスタジアムの隣の空き地でやっていたな、というのを
思い出した。クリケットとホッケーが国技、人気のスポーツであるらしい。

クリケットのイメージは野球と同じだったが、ピッチャーは振りかぶりすぎて投げるし、ボールも外野までそう飛ばない。守備もやたらと多くて、メンバーは11人と言っていたかな。
野球とは勝手が違うようだ。

さて、SMSスタジアムまでクリケットを見に行ったわけではなく、
サッカーをしに来たのだった。
サッカーグラウンドもスタジアムに併設されており、
芝生も生えた、快適なグラウンドだった。メンバーは自分を含めた研修生10人ほどと、
現地の高校生、大学生の6人ほどを合わせてでチームを作った。

中には本格的に、イングランドのユニフォームを着てスパイクを持ってくる猛者もいた。
試合は、うまいやつもいて、とてもおもしろかったんだが、いかんせんインドの日差しは厳しい。灼熱の中でサッカーをして若干の熱中症になってしまった。

持ってきていた水もいつの間にか誰かに飲まれてなくなっているし笑。

とにかく研修生たちはスタミナが底知れない。25のやつとかもいるんだが、
見事に走り切っていた。練習しなければ。

本日日曜日、研修生チーム対現地アイセックチームのガチの勝負が行われる!
日本代表は負けてしまったが、今日は勝ちたい。

2009年9月4日金曜日

9月3日のインド

■水の話
僕は毎日水を買って仕事中に飲めるようにデスクに置いている。もちろん自分用のものであるし、だれかに奉仕しようとして持ってきているわけではない。
本日、事件は起こった。同僚のkettyさんが教えてくれたのだが、僕が席を立って、他の部屋に行った瞬間に、がぶがぶ僕の水を飲み始めたそうだ。日本人的に普通に考えれば、あまり交流のない、僕の水を断りもなく飲むことはあり得なく、断ってから、もしくは飲まないという選択をするだろう。しかしながら、彼らは水が公共のものとどうやら考えているようで、何の遠慮もなく飲みやがった。ちくしょう。別に飲んでもいいんだけど、一言いってくれればなー、と思った。

■訪問者
今日は、日本のアイセックから4人のスタツア参加者が会社にインタビュー及び会社見学に来てくれた。
上司とも時間を取って話し合うことができたから、情報は得られたかな?そうあってほしい。
おみあげに日本人の心である、味噌としょうゆ、せんべいを持ってきてくれた。醤油さえあれば何でも日本食になる。
今日は日本料理を作ったろう、と思う。ありがとう日本の友。

■ヒンディー語を勉強中
・ドースティ<friend>
・ハム Office ジャラヘヘ<オフィスへ行きましょう>
・ヘ メラ ドスティー<彼は私の友達です>
・イエ <この人、これは>
・イエ キャー ハエー<これは何ですか>
・アアプ カイセ ハイ<ご機嫌いかが>
・マエーン<私は>
・ザラー スニエー<ちょっとすいません>
・サブジー<野菜>

うちの会社にはキッチンがあって、そこでいつも飯を食らうんだが、そこで働いているやつと仲良くなった。いつもチャイを席に持ってきてもくれるんだが、かなりなれなれしい。僕のことを好きなんじゃないかと勘違いするほどだ。英語はしゃべれないのでヒンディー語での会話になる。ドースティ-(友達)を繰り返すものの、コミュニケーションは難しい。僕も少しずつヒンディー語を勉強しているが、まだまだだ。インドにいる時間はあと1か月ほどある。少しずつマスターしたい。

■挑戦
いつも仕事終りに会社の隣の屋台でチャイを飲んで帰る。一杯3ルピー。なかなか手頃な値段だ。昨日は、ちょっと挑戦して、フルーツジュースを飲んだ。インドに旅行に行く前に必ず言われるのはフルーツジュースだけはやめとけ。ということだ。だが、僕の同僚のkettyさんはもうすでにフルーツジュースの通過儀礼は終了しており、何ともなかったとのこと。したがって、僕も試してみることにした。僕が考えるフルーツジュースの怖さは3つあり、
1つはコップの洗浄が十分でないことだ。コップの洗う状況をkettyさんと共に見つめていたのだが、水でコップを流す。それだけ。洗剤も、手で洗うこともしない。大丈夫かなと心配になった。2つ目はフルーツをつぶす機械が清潔ではないこと。おそらく一日中使っているであろう、木製のすりつぶし道具を使って、フルーツをすりつぶし、汁を出す。たとえ、フルーツ自体が清潔であったとしてもつぶしたら、その汚れが移ってしまうよ。
3つ目は、氷を使うこと。ご存じの方は多いかもしれないが、氷もアジアの国で気を付けるべき、食材の一つである。生水はもちろんのこと、それを凍らせた水ももちろん、質が悪いのだ。
 これだけの好条件のもと、飲んだフルーツジュースは期待を多少裏切って美味だった。次の日におなかも壊さなかったことも高評価の材料だ。
 このあと、さらにレベルの高いサトウキビジュースを試すつもりだ。どこまでいけるかな。。。