①提案した内容が認められた。
同僚の日本人、ケティさんと提案書を作って上司にコラムを書かせてくれと提案した。
二人で「翻訳だけ2か月もやってられるか!!」ということで2人でチャイを路上で飲みながら、また、少しばかり勤務時間を拝借して考えてみた。
コラムというのはその他の候補以上にコストがかからなくて、現実的な案だった。他の案も考えてみたけど、費用と時間がかかりすぎて残り1か月の僕らには難しい。
コラムの内容は、「日本人を知ろう」みたいなこと。というのは、ジャイプールには日本人観光客や衣類を求めてバイヤーがたくさん来るので、その前に日本人のことを知っておけばいい関係も築けるはずだ。また、日本に対する関心もあるのでインド人が楽しめる内容でもある。したがって、これはきっとインドの新聞にとって価値のある情報だよ、と考えた。
インド、特にジャイプールの産業の9割は観光と輸出(アクセサリー、宝石、衣服、家具)である。外国人顧客の情報を知る必要性は十分にある。
ただ、僕らは何かしたかっただけなんだが。
具体的には
・日本人と仲良くなってビジネスをもっと円滑にしよう!
・日本とインドの違いを認識しよう!
・日本人がムカつく客引きはこれだ!
などなど。
ただ、まだ掲載が決まったわけではない。とりあえず記事を書いてみて、上司のチェック後、合格がもらえれば晴れてコラムニストとなる。一応、明日までに書くと締め切りを2人で設定したので書いてみる。今の小学生並の文章力では新聞記事など到底かけないし、文章の書き方の勉強も必要だ。
②新しい仕事をもった。
うちの会社が広告コンテストをやっていて、今回11回目のコンテストとなる。
そのコンテストに日本から作品を公募したいので、日本の広告会社に連絡を取ってほしいというものだ。
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弊Patrikaグループが主催する
国際広告コンペ「Concerned Communicator Award (CCA)」
(http://concernedcommunicatoraward.org/index.html)
このCCAは今年で11回目となり、インドはもとより、アメリカ、イギリス、フランスなど
の欧州やUAE、オマーンなどの中近東、そしてタイやマレーシアといった東南アジアなど世
界の様々な国の企業から応募をしてもらって、実施しているコンペティション。
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締切は9月の5日なんでどう考えても無理なんだけど、少しばかりクリエイティブな仕事をもらってテンションが上がっている。
だんだん僕がEPだったら憧れるような仕事内容に近づいてきている感じがしますね笑 提案が認められる喜びはMT研修ならではでしょうか。。。
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藤生が「あさげ」を持参するようです