7月29日
デリーにつくとそこはもはや日本ではなく、かもに目を光らせたインド人がうようよと待機している。行きで一緒になったバローダに行く研修生の堀内さんとはここでお別れ。彼女は一夜を空港で過ごすらしい。そして僕はジャイプールに飛ぶために、すぐさまプリペイドタクシーを探した。窓口では黒か黄色のタクシーに乗れと言われたが、まんまとインド人の誘いにつかまり白のタクシーに飛び乗った。(なんかいやな予感がしたんだよね。)
彼らに連れられ、デリー市街に到着したものの、電車は止まり、バスは満杯となっていた。どうしようもなかったのでタクシーで連れて行ってもらったがそれが運のつき。タクシーで6時間ノンストップドライビング。6000ルピーのほか、300ルピー、20ドルをぼられてもはや瀕死の状態。6時間の旅の結果、ジャイプールについたがもはや時刻は夜中の1時。ゲストハウスもわからないし、とりあえず、会社に行ってみる。そこで救世主到来。
幸運にも社員さんが残業をしていたので。彼らがゲストハウスを紹介してくれ一夜を過ごすことができた。